honor6 Plusのスペック一覧

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スペック一覧

スペックは下記の通り。

OS Android 4.4 kitkat / Emotion UI 3.0
CPU kisilicon Kirin 925(A15/1.8GHz + A7/1.3GHz オクタコア)
ストレージ 32GB
メモリー 3GB
ディスプレイ 約5.5インチ、1080×1920,FHD、IPS-NEO (インセル)
FDD-LTE B1/B3/B7
※B19(800MHz)非対応
3G (UMTS) B1/B6/B8/B19
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n 準拠
ac(5GHz帯)に非対応
Bluetooth Ver4.0+LE
NFC
GPS GPS/AGPS/Glonass/Beidouサポート
メインカメラ 800万画素 (F2.0) x 2
インカメラ 800万画素 (F2.4)
サイズ 約 150 x 75.7 x 7.5mm
重量 約165g
カラー ホワイト、ブラック、ゴールド
価格 45,800円 (税込49,464円)
発売日 6月中旬予定

対応バンドについて

まず一番気になるのは、対応バンドに関してです。LTEの対応バンドは、「B1/B3/B7」となっており、B19 (800MHz) に対応していません。ただ、3Gの対応は「B1/B6/B8/B19」となっており、B6/B19(800MHz,FOMAプラスエリア)に対応しており、800MHz帯のエリアでは3Gでデータ通信となります。

カバーエリア的には特に問題無いと思いますが、LTEでのデータ通信ではなく、3Gでのデータ通信になってしまう箇所が出てくるということになります。

特徴はカメラ

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メインカメラがダブルレンズとなっており、公式サイトによると「二つの800万画素カメラからの画像を超解像合成し、最大1,300万画素までの撮影に対応。」「ダブルレンズが可能にしたF0.95-F16のデジタル絞りによって、一眼レフ並みのボケ味ある写真を撮ることができる。」とのこと。

チップセットはKirin925

Huaweiのハイエンド端末で採用されているKirin925を搭載しています。Ascend Mate 7もkirin925を搭載。Ascend Mate 7を使っていて感じるのは、ハイエンドと言うよりはミッドレンジ寄りのハイエンドという位置付けかなと。snapdragonやintelのSoCの同じようなスペックのものよりもグラフィックが弱い気がします。特にゲームなど。

honor6 Plus ホワイト

価格:49,464円
(2015/5/20 22:20時点)

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