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DMMが展開する格安SIM「DMM mobile」。このページではプラン・MNP・機能オプションなどをまとめています。

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公式サイト【DMM mobile】データSIMプラン業界最安

DMM mobileについて

「DMM mobile」は、株式会社DMM.comが展開している格安SIMサービス。DMMといえば、FXや動画、最近では色々なものがレンタルできたり、DMM.make AKIBAなど、色々なジャンルを展開しています。

プラン詳細

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DMM mobileは、ドコモ網の格安SIM(ドコモ系MVNO)となります。データ専用SIM、SMS付きSIM、音声SIMを扱っています。

「データ専用SIM」のプランは下記の通り(全て税別)↓

プラン名 料金 高速データ容量 下り(受信)速度
ライト 440円 1GB 最大200kbps
1GBプラン 480円 1GB 最大300Mbps
2GBプラン 770円 2GB 最大300Mbps
3GBプラン [オススメ] 850円 3GB 最大300Mbps
5GBプラン 1,210円 5GB 最大300Mbps
7GBプラン 1,860円 7GB 最大300Mbps
8GBプラン 1,980円 8GB 最大300Mbps
10GBプラン 2,190円 10GB 最大300Mbps
15GBプラン 3,600円 15GB 最大300Mbps
20GBプラン 4,980円 20GB 最大300Mbps

「音声SIM」のプランは下記の通り (全て税別) ↓

プラン名 料金 高速データ容量 下り(受信)速度
ライト 1,140円 1GB 最大200kbps
1GBプラン 1,260円 1GB 最大300Mbps
2GBプラン 1,380円 2GB 最大300Mbps
3GBプラン [オススメ] 1,500円 3GB 最大300Mbps
5GBプラン 1,910円 5GB 最大300Mbps
7GBプラン 2,560円 7GB 最大300Mbps
8GBプラン 2,680円 8GB 最大300Mbps
10GBプラン 2,890円 10GB 最大300Mbps
15GBプラン 4,300円 15GB 最大300Mbps
20GBプラン 5,980円 20GB 最大300Mbps

シェアコースもあり、データ通信量8GB以上でSIMカードは最大3枚まで。音声SIMを選ぶと、該当データ容量のプラン料金に+700円/枚数が掛かる。

例えば、8GBの高速データ容量でデータSIMが1枚、音声SIMが2枚の場合、1980円/月 + (音声SIM基本料金の700円x2)となり、計3,380円/月となる。

プランの共通項目は下記の通り(全て税別)↓

SIMサイズ、種類 nano / micro / 標準SIMに対応。
最低利用期間 データプラン → なし
音声プラン → 利用開始月の翌月から12ヵ月
余ったデータ容量を翌月繰り越し
高速データ通信ON/OFFの切り替え
低速時の最大速度 200kbps
データチャージ 100MB/200円
500MB/600円
1000MB/1,100円
1000MB(繰り越しなし)/480円
国内通話料 20円/30秒
SMS 月額料金 150円
SMS送信料(受信は無料) 国内: 3〜30円/通
国際SMS送信料(国内発): 50〜500円/通(免税)
国際SMS送信料(海外発): 100円/通(免税)
同一名義での最大回線数 1回線
※ 8GB以上のコースを選択すると、最大3回線まで
アプリ
DMM mobile
DMMトーク

オプション

オプションは下記の通り (全て税別) ↓

迷惑電話ストップサービス 無料
転送でんわサービス 無料
国際着信転送サービス 無料
遠隔操作 無料
端末交換オプション 月額350円
セキュリティオプション 月額250円
ウェブルート社のセキュリティソフト「SecureAnywhereモバイル プレミア」を提供。
安心パック 月額500円
端末交換オプションとセキュリティオプションのセット。

各手数料

各手数料は下記の通り(全て税別)↓

初期手数料 3,000円
SIMカードの再発行・変更手数料 3,000円
違約金(契約解除料) 9,000円 (通話SIMのみ)
通話SIMの最低利用期間である利用開始月の翌月から12カ月以内に解約した場合のみ。
MNP転出手数料 3,000円

支払い方法について

契約情報の共通項目は下記の通り ↓

支払い方法 クレジットカード、
デビットカードやプリペイド式クレジットカードなど、一部利用できないカードがある。

基本的にクレジットカードでの支払いとなっています。デビットカードに関しては、一部使えないものがあるとしています。

DMM mobileは業界最安値!

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DMM mobileは業界最安値を目指しており、各プランの値下げに積極的です。DMM mobileよりも安いプランを提供するMVNOが現れると、それよりも安い料金プランに改定してきます。

ユーザーとしては、常に最安値となるので嬉しいですよね。

通信費の節約を目的として、格安SIMに乗り換えるユーザーが多いかと思いますが、「業界最安値」という、かなり理にかなった理念を掲げているので、格安SIMの中でも最安で使いたい方にはピッタリのMVNOです。

つい最近では、イオンモバイルがサービス開始したことを受けてか、2016年4月1日より月額料金が値下げになりました。

DMMポイントが利用料金の10%分貰える!

DMM mobileを利用していると、DMMポイントが利用金額の10%分が貰えます。DMMポイントの有効期限は、発行日から1ヶ月間です。

DMMポイントを付与する対象項目は下記の通り ↓

  • 新規契約、SIM発行手数料
  • 月額基本料金
  • 各オプション月額料金
  • 通話料、SMS送信料
  • 追加チャージ料

DMMポイントは、DMMの通販や電子書籍など、各サービスで利用可能です。

低速時は、直近3日間で366MB以上の通信で更に低速化!

DMM mobileでは、高速データ通信をON/OFF切り替えることができます。OFF時(低速時)には最大200kbpsの通信速度になりますが、この状態で、直近3日間で366MB以上のデータ通信を行うと、更に低速になる規制があります。

この制限に掛かると、解除されるまでは約20〜50Mbps程度の速度となります。また、規制されたとしても高速データ通信をONにすれば、高速データ通信時の速度となります。

低速状態で、3日間で366MB以上を使う人はほとんどいないと思うので、あまり気にする必要はなさそうですが、このような事があることを知っておいた方がよいでしょう。

DMM mobileアプリで、データ容量の確認や高速データ通信切り替えが可能!

「DMM mobile」アプリを使えば、データ容量の確認や高速データ通信の切り替えが可能です。またそれに加え、請求書の確認や、高速データ通信の残量が少なくなった時にメールでお知らせしてくれる通知機能の設定ができます。

DMMトークで、通話料金は半額に

DMMは、「DMMトーク」というアプリを提供しており、プリフィックス「0037-692」を自動的に電話番号の先頭につけて発信することで、通話料金を30秒/10円で電話を掛けることができます。月額料金は無料。

DMMトークは、DMM mobileを契約していなくても利用することができます。もちろんDMM mobileと合わせて使うことで通話料金が半額になるのでオススメですが、DMM mobileとは別でDMMトークの登録が必要になります。

MVNEはIIJ

DMM mobileのリモートホストは、「vmobile.jp」となっており、MVNEは「IIJ」になります。

IIJは、IIJmioを運営しており、非常に信頼度が高いMVNOでありMVNEでもあります。回線をIIJから借り入れていることから、IIJmio同等の回線品質で、DMM mobileも信頼度が高い回線品質となるでしょう。

厳密に言えば、帯域についてはIIJmioと同じかどうかは不明ですが、管理人のわたしが比較していると、混雑する時間帯では同じような実効速度となり、IIJmioと変わりない(またはほぼ変わりない)回線となっています。

特定MVNOからのMNP転出・転入は可能か?

DMM mobileは、MVNEが「IIJ」となっていますが、他にもIIJ系MVNOが存在します。

MVNEがIIJの主要MVNOは下記の通り ↓

  • IIJmio
  • hi-ho
  • BB.exciteモバイルLTE
  • Wonderlink Iシリーズ

今までは、同じMVNE同士だとMNP転出・転入ができませんでした。
しかし、2016年2月より、IIJがMVNEとなるIIJ系MVNO同士でのMNP転入・転出は可能となっています。

同じMVNEを使っている場合、MNP転出・転入できないMVNOはまだまだ存在するので、一つのメリットかもしれません。

公式サイトDMM mobile