格安SIMランキング!「高速通信量 3GBプラン」をランキング!

ランキング最終更新日: 2015/4/6

高速データ通信量が「3GB」のMVNO (格安SIM) をランキングしてみました。 2015年4月1日より、各MVNOが高速データ通信量の増量を発表し、多くの格安SIMが2GBプランから3GBプランになりました。数多くのMVNOからサービスを提供されており、格安SIMの中でも一番多いのが、この「3GBプラン」です。

管理人が選ぶ「3GBプラン」のランキングはこちら!

順位の理由などは、下記にまとめてあります。とにかく数多い3GBプランの中で、優良なMVNOをピックアップし、価格やサービス内容、速度などを総合してランキングを付けてみました。

【1位】 NifMo (ニフモ) 3GBプラン

website_nifmo基本事項
  • 月額料金 900円
  • 初期費用 3,000円
  • 高速通信量 3GB/月
  • 低速時の通信速度 200kbps
  • 通信規制対象データ量
    3日間あたり500MB以上で低速規制。
    ポイント!
    • 大手プロバイダのニフティの格安SIMサービス
    • 専用アプリでWi-Fiスポット「BBモバイルポイント」が利用可能
    • 毎月の月額料金が安くなる「NifMo バリュープログラム」を提供
    • LTE端末のみ使用可能、3G端末は使用不可

    2014年11月26日からニフティが始めた格安SIM「NifMo (ニフモ)」。大きな特徴は「NifMo バリュープログラム」と言うアプリ。このアプリを使って買い物をしたり、アプリをインストールするとポイントが溜まり、ポイント分を月額料金の割引に使うことができます。上手く使うと月額料金が、とても安くなることも!

    また、BBモバイルポイントのWi-Fiスポットが無料で使えるのが嬉しい特典。専用アプリ「NifMoコネクト」を使って接続します。

    まだまだ始まったばかりの「NifMo」ですが、現時点 (2015/04/06) で速度はトップクラス。平日の12:00〜13:00の時間帯は一番速度が遅くなるピーク時間帯ですが、他のMVNOよりも快適に使うことができます。また、大手プロバイダのニフティが提供している格安SIMなので、安心感があります。

    サービスや機能面では「IIJmio」のような余った高速通信量の繰り越しや速度の切り替えができないため、使い勝手や便利さはトップクラスのサービスや機能を提供しているMVNOと比べると、劣る内容となっています。

    また、注意しなければならないのは、3G端末で使用できません。LTE対応端末でしか使えません。先金は格安スマホで、多くの3G専用端末が発売されていますが使うことができません。

    「NifMo」は、速度・回線品質で評判の良いIIJmioよりも速度が出ることが多く、他のMVNOよりも、どの時間帯でも快適な速度が出ることが多いのが大きな特徴です。サービス面では他MVNOよりも劣る事が多いですが、速度面での快適さを重視して今回は1位としました。

    ポイント、決め手はここ!

    「NifMo (ニフモ) 」の速度はトップクラスの快適さ。ピーク時間帯でも他MVNOと比べて快適に使えるのが良い!また「NifMo バリュープログラム」を活用すれば、月額料金が更に安くなって、お得感UP!

    公式サイトはこちら → NifMo

    【2位】 DMM mobile (Dモバ) 3GBプラン

    DMM mobile 基本事項
  • 月額料金 850円
  • 初期費用 3,000円
  • 高速通信量 3GB/月
  • 低速時の通信速度 200kbps
  • 通信規制対象データ量
    高速データ通信をOFFにしている状態(低速モード)で「3日間あたり366MB」以上の利用をすると、20kbps程に速度制限。高速データ通信の時は速度制限のカウントなし。
    ポイント!
    • 回線提供元は「IIJ」で安心!
    • 高速通信量が余れば、翌月に繰越可能
    • 高速通信ON/OFFの切替が可能
    • ブースト機能が付いており、初めの3秒ほど速度が速くなる。

    「DMM mobile」のMVNE (回線元) は、優良な格安SIM「IIJmio」を提供しているIIJとなります。そのIIJの良い機能を引き継いでおり、余った高速通信量を繰り越しできたり、高速通信ON/OFFの切替が可能だったりと、使い勝手がとても良いサービスにまとまっています。

    IIJmioと帯域が同じらしく、ほとんど速度は変わらないのも良い!IIJブランドの品質を受け継いでいるので安心できます。

    『DMM mobile 3GBプラン』は、月額850円と高速通信量3GBプランの中で、業界最安値となります。何よりもIIJmioと回線は同じですが、機能やサービス面で違いがないにも関わらず、品質がよい回線をIIJmioよりも格安な料金で使うことができて、おサイフにも優しい格安SIMです。

    ポイント、決め手はここ!

    DMM mobile (Dモバ) は、安心できる回線品質、速度はトップクラスで、業界最安値の月額料金!DMM mobileは業界最安値を謳っているだけあって、コスパが良い格安SIMです!

    公式サイトはこちら → DMM mobile

    「DMMって、ちょっと抵抗があるよね…」って思っている方も多いと思います。そんな方には、IIJmioがオススメですよ!

    【3位】 IIJmio (BIC SIM) ミニマムスタート

    website_iijmio 基本事項
  • 月額料金 900円
  • 初期費用 3,000円
  • 高速通信量 3GB/月
  • 低速時の通信速度 200kbps
  • 通信規制対象データ量
    高速データ通信をOFFにしている状態(低速モード)で「3日間あたり366MB」以上の利用をすると、20kbps程に速度制限。高速データ通信の時は速度制限のカウントなし。
    ポイント!
    • IIJは上場企業で安心!
    • 特典で、公衆無線LAN「Wi2 300」が使える(BIC SIMのみ)
    • 高速通信量が余れば、翌月に繰越可能
    • 高速通信ON/OFFの切替がアプリで可能
    • 低速で接続時に3秒ほど速度がブーストされ、体感速度も速く感じる

    「BIC SIM」とは、ビックカメラがIIJmioに公衆無線LAN Wi2 300を無料で付けて展開している格安SIMです。格安SIMの回線品質などは、IIJmioと全くかわりません。よく行く場所などに対応しているWi-Fiスポットがある人は「BIC SIM」を選んだ方が良いでしょう。

    まず、お伝えておきたいことは「IIJmio」の全体的なサービスのレベルが高いこと。余った高速通信量を繰り越しできたり、高速通信ON/OFFをアプリで出来たりなど、使い勝手がとても良いサービスにまとまっています。

    『そして、安定した回線品質も魅力の一つ。ただ、ここ最近 (2015/04/06時点) は、速度が少し遅くなった印象です。

    『IIJmio ミニマムスタート』プランは、月額900円とバランスが良い価格設定が魅力です。3GBプランで最安値ではありませんが、回線品質が良いことやサービスレベルが高いことを考えると月額900円は非常に魅力的です。

    3GBプランの中で「回線品質と信頼性」+「サービスの充実」という点で、『IIJmio ミニマムスタート』を2位に選びました。

    ポイント、決め手はここ!

    『IIJmio (BIC SIM) ミニマムスタート』は、信頼感があるIIJが運営、充実したサービス内容、割安な月額料金など抜かりない3GBプラン。管理人の私が本当にオススメするプランの一つです。迷っている人はこのプランを選ぶのがオススメ!

    公式サイトはこちら → IIJmio