この記事ではXiaomi Mi 11 Lite 5Gのスペックや格安スマホとして販売しているMVNOをまとめてみました。

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gは2021年7月2日発売。「羽のように軽いデザイン」というキャッチコピーで重さが159gとここ最近のスマホでは軽めなのが特徴です。

OCN モバイル ONEとのセットが激安!

OCN モバイル ONEの音声SIMとセットで新規、MNP共に15,400円で購入できるキャンペーンを実施中!詳細はページ最後の方に記載しています。

格安スマホとして販売しているMVNOは?

格安スマホとして端末と格安SIMのセットで販売しているMVNOをまとめてみました。端末セットで購入することで単体購入するよりも大幅に割引になるMVNOもあるので、ぜひ、チェックしてみてください。

販売MVNO、販売価格一覧表

MVNO リンク おすすめ度 端末セット購入価格 MNP限定価格 備考
IIJmio IIJmio(みおふぉん) 38,000円 19,980円 MNP限定で大幅割引キャンペーン中
OCN モバイル ONE 15,400円 15,400円
mineo mineo(マイネオ) 40,920円 40,920円
BIGLOBEモバイル 【BIGLOBEモバイル】お得な特典実施中 41,448円
(2万PT還元)
41,448円
(2万PT還元)
音声SIMと端末のセット契約の場合、20,000Gポイント還元
nuro mobile
イオンモバイル イオンモバイル
HISモバイル HISモバイル
exciteモバイル エキサイトモバイル
楽天モバイル
ワイモバイル
UQモバイル

※表は「横スクロール」ができます。

端末セットの購入は、端末代金の他に格安SIM契約の初期費用として「初期手数料3,300円」と「SIMカード発行手数料433.4〜446.6円」が発生します。キャンペーンなどで初期手数料が無料になる格安SIMもあります。端末代金だけでなく、初期費用を含めたトータル代金を考慮して購入するのがよいでしょう。

IIJmio

【MNP限定端末セットがセール!2021年10月31日まで】
IIJmioではMNP限定で端末代金が大幅に割引になるキャンペーンを実施しており、Mi 11 Lite 5Gが19,800円です。また、初期費用が1円、3カ月間+1GBになるキャンペーンも同時に行っており、他社と比べても端末セット購入代金+初期費用が一番安くなる可能性があります。

公式IIJmio

IIJmioではドコモ網とau網のプランがあり、Mi 11 Lite 5Gはどちらも対応しています。

費用名目 料金
初期手数料 3,300円 → キャンペーンで1円
SIMカード発行手数料 タイプD:433.4円
タイプA:446.6円
eSIM:220円
加入条件 計算式 初期費用を含めたトータル料金
新規加入(ドコモ網) 38000+1+433.4 38434.4円
MNP加入(ドコモ網) 19800+1+433.4 20234.4円

新規でもMNPでも最安値はOCN モバイル ONEになります。

今までの最安値情報!

  • 新規契約 – 38,000円
  • MNP契約 – 19,900円

OCN モバイル ONE

Mi 11 Lite 5Gは新規、MNPともに最安値となる15,400円。今、一番安くなっています。

費用名目 料金
初期手数料 3,300円
SIMカード発行手数料 433.4円
名目 計算式 初期費用を含めたトータル料金
新規加入 15400+3300+433.4 19133.4円
MNP加入 15400+3300+433.4 19133.4円

現在、新規でもMNPでもOCN モバイル ONEが一番安くなっています。

最安値情報は下記の通り↓

今までの最安値情報!

  • 新規契約 – 15,400円
  • MNP契約 – 15,400円

BIGLOBEモバイル

【端末セットで最大2万Gポイント還元!2021年9月30日まで】
音声通話SIMと対象端末をセットで最大20,000Gポイント還元されるキャンペーンが行わています。Mi 11 Lite 5Gは20,000Gポイント還元で実質20,000円割引となります。

BIGLOBEモバイルではドコモ網とau網があり、どちらも対応しています。

費用名目 料金
初期手数料 3,300円
SIMカード発行手数料 一律433.4円
加入条件 計算式 初期費用を含めたトータル料金
新規加入 41448+3300+433.4-20000Gポイント 25181.4円
MNP加入 41448+3300+433.4-20000Gポイント 25181.4円

新規でもMNPでも最安値はOCN モバイル ONEになります。

今までの最安値情報!

  • 新規契約 – 41,448円(20,000Gポイント還元)
  • MNP契約 – 41,448円(20,000Gポイント還元)
【BIGLOBEモバイル】お得な特典実施中
BIGLOBE モバイル

販売価格は?

Mi 11 Lite 5Gのメーカー希望小売価格は税込43,800円となっています。

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの詳細スペック一覧

※表は「横スクロール」ができます。

名称 スペック
SoC Qualcomm® Snapdragon 780G
CPU Qualcomm® Kryo™ 670 | オクタコアCPU | 最大2.4GHz
GPU Qualcomm® Adreno™ 642 GPU
ストレージ 128GB(UFS2.2)
RAM 6GB(LPDDR4X)
ディスプレイ サイズ 6.55インチ
解像度 FHD+ 2400 x 1080 | 402 ppi
ディスプレイ種類 AMOLED(有機EL)
リフレッシュレート 60/90Hz
タッチサンプリングレート 240Hz
SIMトレイ nano SIMスロット+nano SIMまたはMicro SDカードの排他スロット(2枚のSIMを入れるとMicro SDは使えない)
Wi-Fi Wi-Fi 4、Wi-Fi 5、Wi-Fi 6、802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.2
衛星測位システム(GNSS) Beidou: B1I + B1C+ B2a | GPS:L1 + L5 | Galileo:E1 + E5a
Glonass:G1 | QZSS:L1 + L5 | NavIC: L5
周波数 5Gネットワーク 5G NR:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78/n66
LTE(4G) LTE FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
LTE TDD:38/40/41
3G WCDMA B1/2/4/5/6/8/19
2G GSM B2/3/5/8
カメラ 標準カメラ 6400万画素 | f/1.79
超広角 800万画素 | 119°FoV | f/2.2
テレマクロカメラ 500万画素 | f/2.4 | コントラスト AF(3cm~7cm)
フロントカメラ 2000万画素、f/2.24
動画 30fps で 4K | 3840 × 2160
60fps で 1080 p | 1920 × 1080
1080P | 1920 × 1080 | 30fps
720P | 1280 × 720 | 30fps
スローモーション動画:120 fps、1080P / 720P
NFC FeliCa | おサイフケータイ® 対応
オーディオ デュアルスピーカー
イヤホンジャック ×
センサー 近接センサー | 周囲光センサー | 加速度計 | ジャイロスコープ | 電子コンパス | リニアモーター | IR ブラスタ
バッテリー 4,250mAh
充電 33W急速充電
外寸 横幅 75.73mm
縦幅 160.53mm
厚み 6.81mm
重量 159g
カラー トリュフブラック、シトラスイエロー、ミントグリーン
パッケージ内容 Mi 11 Lite 5G | AC アダプタ(試供品)| USB Type-C ケーブル(試供品)| SIM 取り出しツール(試供品)| Type-C to 3.5 mm イヤホン アダプタ(試供品)| 保護ケース(試供品)| クイックスタートガイド | 保証書

※表は「横スクロール」ができます。

Snapdragon 780GはSnapdragon 888と同じ5nmプロセッサー、同じA78CPUアークテクチャ、同じ第6世代AIエンジンを搭載しており、最大12TOPSの演算能力を実現と紹介されています。

レビュー記事は下記の通り↓

5Gの対応Band・周波数を確認

国内の4キャリアの5G NR対応バンドは下記の通り。

5Gの周波数 Mi 11 Lite 5G ドコモ
周波数
au
周波数
ソフトバンク
周波数
楽天
周波数
n77(Sub6) ×
n78(Sub6) × ×
n79(Sub6) × × × ×
n257(ミリ波) ×

※表は「横スクロール」ができます。

上記の通り、Sub-6のn79、ミリ波のn257に非対応となっています。

SIMフリー全体でもn79、n257に対応しているものは少ないというのが現状です。iPhone12でさえn257に非対応、ドコモから発売されている機種でも5G対応を謳いながらn257に対応している端末は少ないのが現状です。

と、こんな状況で今はまだ4Gが主流ということもあり、5Gはおまけ程度と考える方がよいかもしれません。将来を見据えると対応周波数がよいとはいえないのが現状で、特にドコモが使用しているn79が非対応なのは痛いかもしれません。

4G(LTE)の対応Band・周波数を確認

各キャリアの主要な周波数(絶対に対応しておいてほしい周波数)は背景が水色になっています。

4Gの周波数 Mi 11 Lite 5G ドコモ
周波数
au
周波数
ソフトバンク周波数 楽天
周波数
B1(2.0GHz)
B3(1.7GHz)
B8(900GHz)
B11(1.5GHz) ×
B18/26(1.5GHz)
(auローミング)
B19(800MHz)
B21(1.5GHz) ×
B28(700MHz)
B41(2.5GHz)
B42(3.5GHz) ×

※表は「横スクロール」ができます。

基本的にどのキャリア、格安SIMでも利用可能な端末と言えるでしょう。個人的にはBand42は対応してほしいところですが、海外メーカーのSIMフリーはBand42に対応しているものが少ないのが現状…(ただ、今ライバルとなりうるOPPOの同時期に発売しているReno5 A、A54 5Gなどは対応している)

ドコモ網の対応

ドコモの周波数 B1 B3 B19 B21 B28 B42
端末の対応周波数 × ×

※表は「横スクロール」ができます。

ドコモの主要周波数であるBand1/3/19に対応しています。その一方で、Band21/42には対応していません。ドコモはBand21は地方都市、Band42はプレミアム4Gとして展開しているもので無くても困ることはないかもしれませんが、フルバンド対応ではないことは覚えておきましょう。基本の周波数は対応しているため、ドコモ網で利用は問題ありません。

au網(UQモバイル含む)

auの周波数 B1 B3 B11 B18/26 B28 B41 B42
端末の対応周波数 × ×

※表は「横スクロール」ができます。

auはBand1/3/18/26/28/41に対応。主要であるBand1/18/26にはしっかりと対応している一方、Band42には非対応。基本の周波数は対応しているため、au網での利用は問題ありません。

ソフトバンク網(ワイモバイル含む)

ソフトバンクの周波数 B1 B3 B8 B11 B28 B41 B42
端末の対応周波数 × ×

※表は「横スクロール」ができます。

ソフトバンク網はBand1/3/8/28/41に対応しています。Band11に対応したSIMフリーは現状ほぼない状態ですし、Band11は特に気にする必要がありません。ソフトバンク網での利用は問題ありません。

楽天モバイル

楽天モバイルの周波数 B3 B18/26(auローミング)
端末の対応周波数

※表は「横スクロール」ができます。

楽天モバイルはフルバンド対応しています。注意したいところが1点あり、楽天モバイルとXiaomi端末は相性が悪く、Rakuten Linkを利用して通話発信した際にWi-Fiがオンの状態だと非通知になってしまいます。