Xiaomi Mi 11 Lite 5Gのスペック詳細、格安スマホとして販売ているMVNOは?

この記事ではXiaomi(シャオミ)から発売された「Mi 11 Lite 5G」のスペックや格安スマホとして販売しているMVNOをまとめてみました。

Mi 11 Lite 5Gは2021年7月2日発売。「羽のように軽いデザイン」というキャッチコピーで重さが159gとここ最近のスマホでは軽めなのが特徴です。

最終更新日:2022年4月5日

目次

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの詳細スペック一覧

名称スペック
SoCSoCQualcomm® Snapdragon 780G
CPUQualcomm® Kryo™ 670 | オクタコアCPU | 最大2.4GHz
GPUQualcomm® Adreno™ 642 GPU
ストレージ容量128GB(UFS2.2)
メモリ容量6GB(LPDDR4X)
ディスプレイサイズ6.55インチ
解像度FHD+ 2400 x 1080 | 402 ppi
ディスプレイ種類AMOLED(有機EL)
リフレッシュレート60/90Hz
タッチサンプリングレート240Hz
SIMトレイnano SIMスロット+nano SIMまたはMicro SDカードの排他スロット(2枚のSIMを入れるとMicro SDは使えない)
Wi-FiWi-Fi 4、Wi-Fi 5、Wi-Fi 6、802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth5.2
衛星測位システム(GNSS)Beidou: B1I + B1C+ B2a | GPS:L1 + L5 | Galileo:E1 + E5a
Glonass:G1 | QZSS:L1 + L5 | NavIC: L5
周波数5Gネットワークn1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78/n66
LTE(4G)LTE FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
LTE TDD:38/40/41
3G WCDMAB1/2/4/5/6/8/19
2G GSMB2/3/5/8
カメラ標準カメラ6400万画素 | f/1.79
超広角800万画素 | 119°FoV | f/2.2
テレマクロカメラ500万画素 | f/2.4 | コントラスト AF(3cm~7cm)
フロントカメラ2000万画素、f/2.24
動画30fps で 4K | 3840 × 2160
60fps で 1080 p | 1920 × 1080
1080P | 1920 × 1080 | 30fps
720P | 1280 × 720 | 30fps
スローモーション動画:120 fps、1080P / 720P
NFC○ / FeliCa | おサイフケータイ® 対応
音周りスピーカーデュアルスピーカー
イヤホンジャック×
センサー近接センサー | 周囲光センサー | 加速度計 | ジャイロスコープ | 電子コンパス | リニアモーター | IR ブラスタ
バッテリー4,250mAh
充電33W急速充電
外寸横幅75.73mm
縦幅160.53mm
厚み6.81mm
重量159g
カラートリュフブラック、シトラスイエロー、ミントグリーン
パッケージ内容Mi 11 Lite 5G | AC アダプタ(試供品| USB Type-C ケーブル(試供品 | SIM 取り出しツール(試供品)| Type-C to 3.5 mm イヤホン アダプタ(試供品) | 保護ケース(試供品)| クイックスタートガイド | 保証書

Snapdragon 780GはSnapdragon 888と同じ5nmプロセッサー、同じA78CPUアークテクチャ、同じ第6世代AIエンジンを搭載しており、最大12TOPSの演算能力を実現と紹介されています。

レビュー記事は下記の通り↓

5Gの対応Band・周波数を確認

Mi 11 Lite 5Gと国内の4キャリアの5G NR対応バンドは下記の通り。

5Gの周波数ドコモ
周波数
au
周波数
ソフトバンク
周波数
楽天
周波数
Mi 11 Ltie 5Gの
対応周波数
n77×
n78××
n79×××
n257
n257はミリ波、その他はSub-6

上記の通り、Sub-6のn79、ミリ波のn257に非対応となっています。

SIMフリー全体でもn79、n257に対応しているものは少ないというのが現状です。iPhone12でさえn257に非対応、ドコモから発売されている機種でも5G対応を謳いながらn257に対応している端末は少ないのが現状です。

と、こんな状況で今はまだ4Gが主流ということもあり、5Gはおまけ程度と考える方がよいかもしれません。将来を見据えると対応周波数がよいとはいえないのが現状で、特にドコモが使用しているn79が非対応なのは痛いかもしれません。

4G(LTE)の対応Band・周波数を確認

各キャリアの主要な周波数(絶対に対応しておいてほしい周波数)は背景が水色になっています。

4Gの周波数ドコモ
周波数
au
周波数
ソフトバンク
周波数
楽天
周波数
Mi 11 Lite 5G
B1
(2.0GHz)
B3
(1.7GHz)
B8
(900GHz)
B11
(1.5GHz)
×
B18/26
(1.5GHz)

(パートナー回線)
B19
(800MHz)
B21
(1.5GHz)
×
B28
(700MHz)
B41
(2.5GHz)
B42
(3.5GHz)
×

基本的にどのキャリア、格安SIMでも利用可能な端末と言えるでしょう。個人的にはBand42は対応してほしいところですが、海外メーカーのSIMフリーはBand42に対応しているものが少ないのが現状…(ただ、今ライバルとなりうるOPPOの同時期に発売しているReno5 A、A54 5Gなどは対応している)

格安スマホとして販売しているMVNOは?

格安スマホとして端末と格安SIMのセットで販売しているMVNOをまとめてみました。端末セットで購入することで単体購入するよりも大幅に割引になるMVNOもあるので、ぜひ、チェックしてみてください。

販売MVNO、販売価格一覧表

販売しているMVNOおすすめ度新規契約時の
端末料金
MNP乗り換え時の
端末料金
リンク
IIJmio38,000円16,100円IIJmio(みおふぉん)
OCN モバイル ONE31,840円18,840円
mineo40,920円24,420円mineo(マイネオ)
NUROモバイル
イオンモバイル43,780円43,780円イオンモバイル
HISモバイルHISモバイル
exciteモバイルエキサイトモバイル
BIGLOBEモバイル38,544円38,544円
楽天モバイル

ワイモバイル
UQモバイル

端末セットの購入は、端末代金の他に格安SIM契約の初期費用として「初期手数料3,300円」と「SIMカード発行手数料433.4〜446.6円」が発生するので、こちらも含めたトータルコストを意識することが大事です。

キャンペーンなどで初期手数料が無料や安くなる格安SIMもあるので、キャンペーン情報を見逃さないようにしましょう。

では、なるべく安く購入できるMVNO(格安SIM)を紹介とトータルコストを確認していみたいと思います。

IIJmioでの端末セットはMNP乗り換えが安い

【MNP限定端末セットセール!2022年4月30日まで】
IIJmioではMNP限定で端末代金が大幅に割引になるキャンペーンを実施しています。また、eSIMは初期費用が半額、12カ月間+1GBになるキャンペーンも同時に行っており、他社と比べても端末セット購入代金+初期費用や運用費用が安いです。

MNPの場合、Mi 11 Lite 5Gは16,100円となっています。

IIJmio(みおふぉん)
IIJmio(みおふぉん)

IIJmioではドコモ網とau網のプランがあり、Mi 11 Lite 5Gはどちらも対応しています。

費用名目料金
初期手数料3,300円
SIMカード発行手数料タイプD:433.4円
タイプA:446.6円
eSIM:220円
加入条件計算式初期費用を含めたトータル料金
新規加入(ドコモ網)38,000+3,300+433.441,733.4円
MNP加入(ドコモ網)16,100+3,300+433.419,833.4円
今までの最安値情報!

IIJmioで販売されていた端末料金(端末代金のみ)の最安値は下記の通り。

  • 新規契約 – 38,000円
  • MNP契約 – 16,100円

OCN モバイル ONEの端末セール

OCN モバイル ONEでは常時端末セールが行なわれており、OCN モバイル ONEの音声通話SIMとセットでスマホが安くなります。セール対象商品、割引金額は時期によって大きくことなるため、いつ最安値だったかも確認するのがベストです。

Mi 11 Lite 5Gは新規で31,840円、MNPの場合は18,840円となっています。

費用名目料金
初期手数料3,300円
SIMカード発行手数料433.4円
名目計算式初期費用を含めたトータル料金
新規加入31,840+3,300+433.435,573.4円
MNP加入18,840+3,300+433.422,573.4円
今までの最安値情報!

OCN モバイル ONEで販売されていた端末料金(端末代金のみ)の最安値は下記の通り。

  • 新規契約 – 15,400円
  • MNP契約 – 15,400円

SIMフリーとして販売されている店頭価格は?

Mi 11 Lite 5Gのメーカー希望小売価格は税込43,800円となっています。

また、ひかりTVショッピング PayPayモールなどではYahoo!ショッピングの大型キャンペーンの際には37%の還元(人によって還元率は異なる)など、実質価格は3万円を切ることになりそうです。

Mi 11 Lite 5Gはどこで購入するのがおすすめ?

MNPの場合は、IIJmioが19,833.4円でトータル費用が安くなっています。

正直、ミッドハイレンジクラスのMi 11 Lite 5Gがこの価格で買えるのはめちゃくちゃおすすめです。MIUI13にアップデートされ、ほとんどのゲームが快適にできるようになりました(今まで何回かアップデートがあり、多少なりゲームが改善されましたが、快適とは言えなかった)。現状、ミッドハイレンジとしてはOPPO Reno5 AとMi 11 Lite 5Gの2択かなというぐらいどちらもおすすめです。

Mi 11 Lite 5Gはどこがおすすめ?
  • MNPの場合、IIJmioが最安値でかなり安い!
IIJmio(みおふぉん)
IIJmio(みおふぉん)

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エントリーモデル

ミドルレンジクラス

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