格安SIMをなるべく安く自分の用途にあった運用を紹介するシリーズとして、今回は「楽天モバイル」+「mineo 1GBデータ専用SIM」+「パケット放題Plus(mineoのオプション)」を紹介したいと思います。

この組わせでは、国内通話は楽天モバイルで掛け放題(無料)、データ通信はmineoのパケット放題Plusオプションで最大1.5Mbpsで使い放題+高速通信1GBと楽天モバイル側の高速通信量1GBです。これで月額料金が1,269円(ユニバーサルサービス、リレーション料込)で運用が可能です(2021年9月現在)。

基本的にデータ通信は無制限のものをメインで使うため、速度が最大1.5Mbpsとなります。なので、利用する人を選びますが国内通話とデータ通信が使い放題で月額1,269円はかなり魅力的です。そして、実際にやってみると満足度がかなり高く、この組み合わせは最強では?と感じています。

ただし、この組み合わせを実現するための注意点が多く、そのあたりを確認しながら紹介していきたいと思います。

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楽天モバイル+mineo+パケット放題Plusのトータル料金は?

楽天モバイル + mineoデータ専用1GB + mineoパケット放題Plusオプションのトータル料金は下記の通り。

名称 国内通話 データ容量 料金
【楽天モバイル】 1GBまで 無料
Rakuten Link利用
1GBまで 0円
【mineo】 1GBプラン データ専用 なし 1GB 880円
【mineo】 パケット放題Plusオプション 使い放題 385円
【mineo】 ユニバーサルサービス料 3円
【mineo】 電話リレーサービス料 1円
合計 Rakuten Link利用で国内通話は掛け放題 最大1.5Mbpsで使い放題。楽天モバイル:1GBまで。mineo:1GB。 1,269円

※表は「横スクロール」ができます。

  • ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料は2021年7月現在のものです。ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料は変更になる可能性があり。
  • 楽天モバイルは月額0円の場合、ユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料は無料(楽天モバイルが支払)となります。

見ての通り、月額1,269円で最大1.5Mbpsでデータ使い放題、高速データ通信2GB(楽天モバイル1GB+mineo1GB)、Rakuten Link利用で国内通話掛け放題です。この月額料金で通話無料、データ使い放題回線が維持できるのはかなり魅力的ではないでしょうか。

個人的に、月額料金がかなり安いと感じるのでやってみる価値はあると思います。実際にこれで運用していますが、思っている以上に快適に利用できており、月額料金の面でも満足度は高めです。

mineoを音声SIMで契約の場合は

ちなみに、mineoをデータ専用SIMではなく「音声通話SIM」で契約すると、1GBで月額1,298円となり、楽天モバイルなどを含めたトータル料金は1,687円となります。

今回紹介した使い方の場合だとmineoを音声SIMで契約する必要性はないですが、MNPなどの関係上どうしても音声SIMにしたい人もいると思います。そんな時はmineo契約時に紹介コードを利用すると電子マネーギフトがもらえるのでぜひ活用してみてください(データ専用SIMの場合はもらえません、音声SIM契約時のみです)。

楽天モバイル + mineo パケット放題Plus付き、どんな人におすすめ?おすすめしない?

「どんな人におすすめか?」ポイントをまとめてみました。

こんな人にはおすすめ!
  • 月額料金をなるべく安く、国内通話無料で掛け放題、データ通信は無制限を実現したい人
  • YouTube等の動作ストリーミングをギガを気にせずに利用したい人
  • ほとんどスマホを使わないが、国内通話をよく使う人(だだし、通話品質の問題あり)

個人的に一番おすすめしたい方は、動画サービスもよく見る人で通話もそこそこ利用する人。国内通話は無料で利用でき(一部除く)、YouTubeなどのストリーミング動画も“それなりの画質”で止まらずに再生可能です。それで月額1,300円以下なので条件がぴったり当てはまる人には最高にサービスだと思います。

少し話がずれますが、BIGLOBEモバイルにはエンタメフリー・オプションというものがあり、YouTubeなどの動画サービスでギガの消費をしません(カウントフリー)。しかし、エンタメフリー・オプションではYouTubeの画質は360pが限界(240pの時もある)。画質的には荒いと感じることが多いと思われます。そんな方にはパケット放題Plusがおすすめ。こちらは480pでの再生が可能なのでそれほど画質が悪いとは感じません。個人的に480p以上の画質じゃないと見る意味がないと思っているのでパケット放題Plusは最高です。

こんな人にはおすすめしない!と感じる内容は下記の通り。

こんな人にはおすすめしない!
  • YouTube等の動作ストリーミングを最高画質でないと嫌な人
  • データ通信は速度が命と思っている人
  • 楽天モバイルの回線エリア外の人
  • 通話が大事な電話が多い(Rakuten Linkを利用した通話品質が悪いという評判・口コミがかなり多い)

こんな人にはオススメしないのは「回線は高速が当たり前!」と思っている人。今回は最大1.5Mbpsの速度なので誰がどう考えても「低速」の部類です。動画ストリーミングをHD画質や4Kなど高画質で楽しみたい人は他を検討しましょう。このパケット放題Plusの最大1.5Mbpsは動画ストリーミングで「480p」が再生できるぐらいが目安となります。

それ以外のおすすめしない理由は後ほど解説していきます。

楽天モバイル+mineoの組み合わせポイント!

今回紹介する楽天モバイルとmineoの組み合わせは、何度も説明していますが

  • 通話は楽天モバイル(Rakuten Linkを利用する)
  • データ通信はmineo 1GB分 + mineo パケット放題Plus(無制限) + 楽天モバイル 1GB分

となります。これに対して細かな注意点などが沢山あるのでまとめてみました。

注意したい、覚えておきたいポイント
  • 【回線】楽天モバイルは対応エリアでも繋がらない時がある!一旦契約して確認すること!
  • 【端末選び】対応端末は必ず確認!楽天モバイル+mineoの組み合わせなのでDSDV(DSDA)対応機種を選ぶ
  • 【端末選び】Rakuten Linkアプリからの発信時、Wi-FiがON状態だと非通知になる端末は避けるべき
  • 【通話】通話は楽天モバイルの「Rakuten Link」アプリを利用しないと無料にならない
  • 【通話】Rakuten Linkアプリを利用した通話は評判がすこぶる悪い
  • 【データ通信】通信速度は最大1.5Mbpsで使い放題。低速で大丈夫なのか自分の用途と照らし合わせよう
  • 【データ通信】データ通信は使い放題だが、3日間で10GB以上の利用で速度低下

では注意したいポイントを確認していきましょう。

楽天モバイルは対応エリアでも繋がらない時がある!一旦契約して確認すること!

前述でこんな人におすすめしない理由として「楽天モバイルの回線エリア外の方」としましたが、楽天モバイルの対応エリアがドコモやau、ソフトバンクと比べまだ狭い、繋がりにくいというのは事実です。

また、楽天モバイルが公開しているエリアマップで「電波が入る対応エリア」であっても建物内の環境などによって圏外になることもしばしばあります。管理人も何度か経験しています。

今後改善はしていくと思われますが、電波状況が悪い、または対応していないエリアが生活圏内という人に楽天モバイルをおすすめしません。よって、今回の組み合わせもおすすめしません。

厄介なのが公開されているエリアマップが駄目過ぎるので、電波状況や圏外にならないかなどは実際に契約して確かめるしかありません…。なので確認のために楽天モバイルを契約して試してみましょう。しして、確認後に問題なければmineoを契約するようにしましょう。間違っても先にmineoを契約しないでください。

ここで朗報ですが、楽天モバイルは1GBまで月額0円(ユニバーサルサービス、リレーション料も掛かりません)、初期費用もすべて無料です。なので、試してみても初期投資は時間と手間だけです。お金は全く掛かりません。なので、是非試してみることをおすすめします。

楽天モバイル+mineoでの端末選びは意外と大変かも…

今回の組み合わせを実現するために、利用したいスマホが楽天モバイル+mineo(ドコモ網、au網、ソフトバンク網)に対応している必要がありますが、端末選びはそれよりももう少し複雑です。

スマホはDSDV(DSDA)を選ぶ

昨今、DSDV対応のSIMフリースマホが多くななってきており、ほとんどのSIMフリーで対応しています。また、DSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)対応の機種もありますが、国内発売のものはHuawei P30ぐらいしかありません。

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)の機種はちょっと要注意。DSDSは4Gを利用しているSIMがあれば、もう片方は強制的に3G接続となります。楽天モバイルでは3Gは利用できないため、楽天モバイルを通話メインで使うために4G、データ通信を3Gという形をとってしまうことになりおすすめしません。

iPhoneはiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降でデュアルSIMに対応しています。ただ、国内版のiPhoneは物理SIM & eSIMの組み合わせとなっており、楽天モバイルをeSIM、mineoを物理SIM(nano SIM)にする必要があります。というのも、mineoでeSIMは取り扱っていないためです。

楽天モバイルに対応している端末か確認

DSDV対応機種が必要な事はわかりました。次に確認したいのは「楽天モバイルに対応している端末なのか?」ということ。ほとんどのSIMフリースマホで動作できるものの一部の端末では通話ができなかったり、Rakuten Linkアプリが動作しない、ETWSが機能しない等の場合があります。基本的に楽天モバイル対応端末を使うのが無難かと思います。

ただ、残念なことに、上記の楽天回線対応製品のリストはすべてのSIMフリー端末が記載されているわけではありません…。(対応が遅いだけ?)

Huawei P20 Liteでは通話が対応していない…

今となっては古い機種ですが、P20 Liteでは通話やETWSなどが利用できません。このようなことを避けるためにも必ず対応しているか確認しましょう。

Rakuten Link利用時、Wi-Fiがオンだと「非通知」になる機種がある


Rakuten Link利用時はデータ通信が他社やWi-Fiでも楽天モバイルの電話番号を相手に通知!

楽天モバイルではRakuten Linkアプリでの通話はパケット網を利用します。今回の組み合わせである「楽天モバイル」+「mineo」の場合、mineoのデータ回線を利用して通話をすることになります。しかし、相手側には「楽天モバイルの番号が通知」される仕様となっています。

さて、端末選びで厄介なのが、Rakuten Link利用時の非通知問題。

Rakuten Linkアプリからの発信時にWi-FiがON状態だと、相手側が非通知になると多くのユーザーから報告されています。

これが解決しないかぎり楽天モバイルを通話用として利用するのは躊躇してしまう方も多いと思います。基本的に多くの端末では解決可能ですが、一部の端末では、仕様上どうやっても非通知になってしまう機種があり注意が必要です。

[Rakuten Link]「不明」や「非通知表示」と表示される電話がかかってきます

  1. 発信者が非通知設定で発信した場合
  2. お客様ご自身が楽天回線に接続せず、Wi-Fiに接続した状態で電話が着信した場合
  3. 発信者が楽天回線に接続せず、Wi-Fiに接続した状態で発信した場合

上記のように記載されていますが、多くの端末でWi-Fi接続していても相手側に電話番号が表示でき、本当に1部の機種のみがこのような現象となるようです。

個人的に確認したところ、Xiaomi端末でWi-Fi接続時、相手側に非通知となりました。なので、楽天モバイルでRakuten Linkアプリを利用する場合、Xiaomi端末はなるべく避けるべきだと感じています。

画像右側のXiaomi Redmi T9から楽天モバイルで発信(mineoに発信)。赤枠のようにモバイルデータ通信の場合、Xiaomi端末からの発信でも電話番号が通知(青枠)されます。

画像右側のXiaomi Redmi T9から楽天モバイルで発信(mineoに発信)。赤枠のようにWi-FiがONになっていると、Xiaomi端末からの発信では番号が非通知(青枠)になってしまいます。

Wi-Fi接続時に相手側に非通知となってしまう機種を確認しました↓(個人調べ、他の機種でも同じ問題があるならばぜひコメントから教えてくだい)

  • Xiaomi Redmi T9
  • Xiaomi Redmi Note 10 Pro
  • Xiaomi Mi 11 Lite 5G

残念ながらXiaomi端末の仕様上、Wi-Fi接続時に非通知になるのは解決方法がない模様です。

mineoに対応しているかも確認

今回の利用方法は楽天モバイル+mineoの組み合わせなので、mineoにも対応しているか確認しましょう。mineoはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の3キャリアの通信網を提供しているので、SIMフリー端末であれば大抵は対応しています。なので、それほど気にする必要はないかもしれませんが一応チェックは怠らずに。

基本的に楽天モバイルに対応している端末を探し、その次にmineoに対応しているのか確認するのがよいでしょう。

楽天モバイル+mineoにおすすめの機種は?

今から端末の購入も考えているならば、個人的にはOPPO Reno5 AやiPhoneがおすすめです。最近日本市場でも圧巻のXiaomi端末は前述したように「Wi-Fi接続時の非通知問題」があるため、残念ながらおすすめできません。

OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 AはSnapdragon 765G、防水防塵IP68、おサイフケータイあり、最大18Wの急速充電で楽天モバイルに対応。もちろんmineoにも対応しており、私も楽天モバイル+mineoをReno5 Aを運用していますが、Wi-Fi接続で非通知となる問題も起こりません。

注意したいのは、ワイモバイルのOPPO Reno5 Aはシングルスロットなので、楽天モバイル+mineoの組み合わせは不可です。白ロムなどを扱うショップなどはSIMロック解除されているワイモバイル版が多いので注意しましょう。

OPPO Reno5 Aのレビューはこちら↓

楽天モバイルでOPPO Reno5 Aは最大2万ポイント還元

楽天モバイルでもReno5 Aを扱っているので楽天モバイルの契約と一緒に購入するのもよいと思います。キャンペーンでポイント還元を行っています(2021年7月現在)。

公式楽天モバイルでOPPO Reno5 Aを確認

管理人の手持ち端末で少し古い機種である「OPPO Reno A」(楽天モバイル版ではなく、SIMフリー版)でも問題なく動作していることを確認しました。今回の組み合わせを実現するためにも、少し端末選びが面倒くさいですが、よく各項目をよく確認してみてください。

【楽天モバイル】通話はRakuten Linkアプリを利用する必要がある

これ結構忘れがちですが、楽天モバイルの国内通話で無料にするには、楽天モバイルが提供している通話アプリ「Rakuten Link」を利用する必要があります。

注意したいのはすべての国内通話が無料というわけはなく、他の格安SIMなどのかけ放題と同じように対象外のものがあります。

リンク[Rakuten Link] Rakuten Linkで発信をしても、通話料が発生する電話番号を教えてください – 楽天モバイル

よく使うものとしてはナビダイヤルでしょうか。固定電話や携帯番号などは対象なので安心しましょう。

また、Rakuten Linkアプリ以外(端末搭載の標準電話アプリ)で通話すると通常の通話料金22円/30秒が発生します。必ずRakuten Linkアプリを利用しましょう。

ただ、管理人はよくやらかします。通常の電話アプリを無意識のうちに利用しているのです….そして、通話料が発生しているのを見て絶望するのです(笑)。皆さんもこれは注意しましょう。

【楽天モバイル】Rakuten Linkアプリを利用した通話は品質の評判が悪い

楽天モバイルは国内通話かけ放題ですが、楽天かけ放題になるのはRakuten Linkアプリを利用した通話です。このRakuten Linkアプリでの通話は「パケット網」を利用します。単純に「IP電話か…」と思うかもしれませんが、そう単純でもないのです。が、通話品質はIP電話並と考えて問題ないかもしれません。

今回紹介している事例は、mineoのパケット放題Plusのデータ回線を主に利用します。管理人がRakuten Linkでの通話品質を確かめてみましたが通話が途切れたりすることなく利用できていました。

追記:コメントで楽天モバイル回線をデータ回線にすると途切れないが、mineo回線をデータ回線として利用すると途切れるという意見を貰いました。環境等でmineo回線だと途切れる可能性があることは少し留意する必要がありそうです。追記終了。

ただ、楽天モバイルのこのRakuten Linkアプリを使った通話は品質が悪いという評判や口コミがかなり多いです。その辺を考慮すると仕事などでの大事な電話で利用するのは少し心もとない印象です。これも実際に自分で使ってみないと分からないことなので、各自で試してみるしかありません。

個人的には通話は特に問題なく使えているのであまり気にしていませんが、すこぶる評判が悪いことだけ覚えておきましょう。LINE通話よりも品質が悪いという口コミもありました….

【mineo】パケット放題Plusのデータ通信は使い放題だが「最大1.5Mbps」。個人によって快適ではない場合もあるので要検討!

データ回線はmineoの使い放題Plusオプションで最大1.5Mbpsがメインとなります。この最大1.5Mbpsは快適なのかと疑問の方も多いと思います。実際に1.5Mbps前後の速度を維持していれば、YouTubeの480p、Web閲覧、ニュースアプリなど多くのものが快適に利用できます。

mineoの使い放題Plusオプションのレビュー記事を書いたのでぜひ参考にしてみてください↓

ただ、いつも1.5Mbps出るわけではなく「最大」1.5Mbpsとなっているので、今後速度低下する可能性も無きにはあらず。その点を理解しておく必要があります。2021年9月現在では1.5Mbpsに近い速度が出でており、個人的にはかなり満足できる快適さでした。

また、楽天モバイルは1GBまで月額0円、mineoも1GBプランを契約すると思うので合わせて2GB分は高速データ通信が利用可能です。いざという時は高速回線に切り替えると良いと思います。

【mineoパケット放題Plus】3日間制限あり。3日間10GB以上の利用で速度が低下

mineoのパケット放題Plusは3日間制限があり、3日間で10GB以上の利用で最大速度が200kbpsに制限されます。

基本的に最大1.5Mbpsの低速で3日間で10GB使うのは実現的ではなく結構しんどい(笑)と思う人がほとんどだと思いますが、10GBを超えてると速度が低速化して200kbpsになることは覚えておいた方がよいでしょう。

ちなみに200kbpsで利用するのはかなり厳しいと感じる速度なので、すぐに規制されてしまう使い方をする人にはおすすめしません。

通話は楽天モバイル、データ通信はmineo+パケット放題Plusのメリット・デメリットまとめ

最大のメリット

月額1,300円以下で国内通話し放題、データ通信無制限(ただし、3日間制限はあり)

この楽天モバイル+mineo(パケット放題Plus付き)の組み合わせの最大のメリットは月額料金が安くが国内通話し放題で無料、データ無制限という点。パケット放題Plusの速度は最大1.5Mbpsと低速の部類ですが、多くのことが快適に利用でき、国内通話無料で月額1300円は本当に激安な料金だと思います。

無制限は他にもありますが、安く通話もデータ通信も維持できるというのがポイントです。

デメリット
  • 楽天モバイルのエリアは生活圏内に対応しているか確認するためには一度契約するしかない
  • 楽天モバイルのRakuten Linkアプリを利用した通話品質は評判、口コミが悪い…実際には契約して確かめるしかない…
  • 対応機種(特にWi-Fi時の非通知問題)に気をつける必要がある

一番の難点は、とにかく楽天モバイルエリアで電波があるかないかではないでしょうか。エリアマップ上でOKなところでも実際には圏外(特に建物内)となるケースが多いので、実際に利用して確かめるしか手がありません。また、Rakuten Linkの通話品質もパケット網を利用するので電波状況などが多いに関わってきます。このあたりは実際に利用してみないとわからないところです…。

次は機種選び。DSDV/DSDA対応、楽天モバイルに対応(Wi-Fiオンでも非通知にならない端末など)、mineoに対応端末を選ぶ必要があります。手持ちの端末で使いたい方はしっかりと対応しているか確認しましょう。

しっかりと条件を満たせば、通話はかけ放題、パケット通信し放題で月額1,300円以下で運用ができるため満足度はかなり高いはず。管理人もこれで運用していますが、1,300円以下で運用できるのは素晴らしいの一言です!

データ通信が高速で無制限が欲しい方は楽天モバイルだけで無制限まで使う(月額3,278円)のがおすすめです。こちらは1日に10GBで速度低下し最大3Mbpsになりますが快適そのものです。電波がしっかり入る状況なおかつ(パートナー回線ではなく)楽天モバイル回線エリアであれば、本当におすすめです。


楽天モバイル、mineoのキャンペーン情報

mineoでは、パケット放題Plusが最大2カ月無料になるキャンペーンを2021年11月30日まで行っています。この機会に試してみるのがおすすめです。

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