BIGLOBEが事業方針説明会を開催し、古関社長が今後の事業方針内容について述べた一部に『BIGLOBE LTE・3G』の音声通話対応についての内容がありました。

音声通話の提供は、依然として根強い090番号ニーズに応えたものだ。MNPのサポートも行う。サービスインは2013年7月の予定で、月額料、細かい仕様は未定としたがデータ通信プランにオプション追加する方向だという。

参考URL:ビッグローブが事業方針説明会――年内にウェアラブル端末商品化へ | businessnetwork.jp

基本的なプラン内容は未定だが、音声通話プランが出てくるのは間違いなさそうです。音声プランを選べるMVNOがまた一つ増えるので、選択肢が広がりますね。

そして、この説明会で、もう一つ印象に残ったのは下記内容です。

モバイル機器補償ライトは、SIM契約者を対象としたサービス。月額300円で、SIMを挿したスマートフォン、タブレットの自然故障、水没、破損時に対し、修理代金を年2回まで最大3万円補償する。これは4月23日に提供開始という。

参考URL:ビッグローブが事業方針説明会――年内にウェアラブル端末商品化へ | businessnetwork.jp

「モバイル機器補償ライト」は、MVNO(BIGLOBE LTE・3G)契約者にとって、嬉しいサービスなのではないかなと感じます。白ロムをショップやネットオークションで手に入れている人が多いのが現状です。そんな人たちの一番の問題は補償で、自然故障、水没、破損時の補償をしてくれるところがないですよね。赤ロム化した時の補償はないのが残念ですが、良いサービスだと感じます。

BIGLOBEの説明会での目玉が、ウェアラブル端末でしたが、個人的には今更感が…

参考記事:
新生ビッグローブ説明会、NEC無き未来。3G搭載Androidスマートウォッチ年内発売(更新) | engadget
【動画】BIGLOBE 事業方針説明会 2014/04/08 | ustream