mineo、災害支援タンク(フリータンク)を対象者に開放中、事前にこのような仕組みがあることを知っていると、いざという時に役に立つよ!

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令和4年福島県沖を震源とする地震が2022年3月16日に発生しました。mineoではこれを受けてmineoは災害支援タンクが開放されています。

災害支援タンク – マイネ王(mineo公式サイト)

mineoでは災害支援タンクの元となるフリータンクというサービスがあります。

余ったパケットや繰越し期限が切れそうなパケットがあったらフリータンクに入れて他のmineoユーザーとシェア。逆にパケットが足りない月はフリータンクからパケットを引き出すことが可能。全国のmineo仲間みんなで作っていくサービスです。

https://king.mineo.jp/freetank

mineoユーザーがフリータンクに自分の余ったパケットなどを入れておくと、月末にギガが足りなくなった他の方がこのフリータンクから条件内でギガを取り出せる仕組みです。これは本当に画期的で、mineoでは月末にギガが足りないからと言って追加でギガを購入する必要がありません。

そんなフリータンクですが、災害発生時はこのフリータンクが「災害支援タンク」として対象者に開放されます。

対象者
  • mineoの契約住所が災害救助法適用地域または特別警報発令地域に該当する方
  • 災害救助方が適用または特別警報が発令された市町村でGPSを利用した方
利用条件
  • ギガの残量量が1,000MB以下であること。
  • 利用回数1日1回
  • 1回の利用容量は2GBまで
  • 合計の利用容量が合計10GBまで
  • 災害支援タンクについては、通常タンクの引き出し条件は対象外となります。
利用可能期間

災害救助方が適用または特別警報が発令された日から2週間。

通常、フリータンクの場合はその月の21日以降しか利用できませんが、災害支援タンクは災害発生後に対象者に開放されます。

各キャリアやMVNOで支援が発表されています。

povoは地震発生からすぐに24時間データ使い放題のクーポンを配布は素晴らしい対応だと思います。

mineoの場合、事前にこのような災害支援タンクがあることが分かっています。これはかなり心強いのでしょうか。対象者はぜひ確認してみてください。また、mineoユーザーはフリータンクへパケットを入れる支援をしてみるのもよいと思います。

災害支援タンク – マイネ王(mineo公式サイト)

mineo(マイネオ)
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