mineo

ケイ・オプティコムがMVNO(格安SIM)として、auの4G LTEでのデータ通信サービス『mineo(マイネオ)』を2014年6月3日より提供開始です。

今までは格安SIMといえば、ドコモ回線を使ったドコモ系MVNOしかありませんでしたが、これでau系MVNOが参入です。思っていたより早い参入となりました!!

正直、サービス内容が非常に良さそうな印象を受けました。au系MVNOは割高になるかなと思っていましたが、業界標準のコスパの良さで、特に音声通話付きは最安かと思われます。

気になる料金プランは?

さて、ではプランを見ていきましょう!

データ通信専用プランは1種類のみ(シングルタイプ)

  • 月額料金 980円(税別)
  • 高速通信量 1GB
  • 低速時の通信速度 200kbps
  • 余ったら翌月に繰越可能
  • データ通信制限は、直近3日間のデータ通信容量が500MB以上で、当日13時~翌日13時まで通信速度制限あり、最大速度200kbps
  • 高速通信量追加チャージ 100MB/150円

音声付きプラン(デュアルタイプ)

音声プランはデータプランと一緒に契約することになります。音声プランのみの契約はできません。

データ1GB+音声プランで月額料金1,590円(実質音声プランは610円)となっています。非常に音声プランの月額料金が安いですね!

端末セット

端末はDIGNO M(kyl22)となり、一括で48,000円、分割で2,000円x24ヶ月です。これにMVNOの月額料金が加算されます。
この端末セットの特徴は、『端末安心サポート』が有料オプション月額370円で「落下」「水没」などの時の保証を付けることが可能なところでしょうか。

しかし、端末が非常に高いという印象で、auの白ロムは格安で売られている『FJL22』がおすすめです。

共通項目

  • SIMの種類は「microSIM」「nanoSIM」から選択
  • データ通信はau 4G LTEエリア
  • 音声通話はau 3Gエリア
  • 契約事務手数料 3,000円(税別)
  • 再発行手数料 3,000円(税別)
  • タイプ変更(データ通信のみからデータ通信+音声通信など)手数料 3,000円(税別)
  • MNP転出手数料 2,000円
  • 配送時本人確認手数料 1,000円
  • 違約金 9,500円

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050IP電話が月額料金無料で使えます。最近、格安SIMにIP電話を付けてくるサービスが増えましたね。

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縛りあり

利用開始の翌月から12カ月間の縛りありです。
最低利用期間を下回る場合は、解約金9,500円が発生しますが、13カ月目以降に解約される場合は、解約金なしです。よって、15ヶ月目とかでも違約金は発生しないってことですね。

縛りがあるのが、多少厄介ですが、今ならキャンペーンで6ヶ月基本使用料が無料(980円割引)をやっているので、それほど縛りが苦になることはなさそうです。
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ドコモ系MVNO(格安SIM)との違いは「テザリング」

端末にもよりますが、「テザリング」が可能です。(ドコモ系MVNOの場合、ドコモ端末だとテザリングできない。)
これが、意外と大きな差になってくると思います。正直「テザリング」したいためにmineo(マイネオ)に流れてくる人は多そうです。

端末一覧をこちらで確認できます。 ↓
動作確認端末一覧 | mineo

まとめ

縛りがあるにしても、意外と良い内容でまとめたなと感じました。とにかくオススメなのが、音声付きプラン!最安だと思います。

au回線でのMVNOなので、au端末が必要ですがauの白ロムで高スペックな『FJL22』が非常に安く売っています。今のうちに買っておくのもよいと思います。

これでau系MVNOも参入し、今後ソフトバンク系も参入してくることでしょう。かなり盛り上がっていきそうです。
それにしても「mineo」の読み方は「マイネオ」らしいですが、言いにくいですね…読めず「ミネオ」と言ってました…

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