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@niftyが展開している格安SIMサービス『NifMo』は、7月利用分から余った高速データ通信量を繰り越しできるサービスを提供します。また、8月1日 (土) からは、今まで使用できなかった3G専用端末にも対応するとのことです。

高速データ通信量が余れば翌月繰り越しに

NifMoは、今まで余った高速データ通信量の繰り越しサービスを提供しておらず、サービス面では他のMVNOよりも劣る仕様となっていました。

大手プロバイダが運営する格安SIMの「OCN モバイル ONE」「BIGLOBE LTE・3G」「楽天モバイル」「IIJmio」など、数多くの格安SIMでは提供されている状態であり、ようやくNifMoも加わる形になります。

ただ、注意点として、NifMoは「直近3日間による速度制限」を設けています。

なので高速データ通信量を余らせすぎると、翌月に繰り越しされても使い切れない可能性があります。先月から繰り越してきたデータ容量が月末にも多く余っていて、一気に消化しようとしても消化できない可能性があるので、注意しましょう。

できれば、直近3日間による速度制限もなくしてほしいところ。

3G専用端末に対応

NifMoは今まで3G専用端末に対応しておらず、LTE端末をしようする必要性がありました。ただこの1年は、SIMフリー端末が多く発売され、freetel priori2やcovia FLEAZシリーズなど、数多くの3G専用端末も発売されています。

正直、今更感がありますが、8月1日より「3G専用APN」を使用することで、3G端末にも対応します。使用できる端末が増えるのは、嬉しいですね!3G端末(3G用のAPN)を使った時に、どれくらいの速度が出るのか気になるところです。

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