日本通信が展開している日本通信SIMの「合理的20GBプラン」に新たに国内通話がかけ放題となる「かけ放題」オプションが登場します。個人向けには12月27日(月)から、法人向けには1月17日(月)から受付開始。

合理的20GBプランは月額2178円でデータ容量20GB、国内無料通話が70分付いたプランです。ここに「かけ放題オプション」(オプション料月額1,200円)を追加するとトータルで月額3378円となります。

もともと日本通信SIMではかけ放題のプラン「合理的かけほプラン」(月額2,728円)がありましたが、こちらはデータ容量が3GB。今回は20GBである「合理的20GBプラン」にかけ放題オプションが利用できるようになったので、「合理的かけほプラン」ではデータ容量が少なかったから見送ったという方にもよいのではないでしょうか。

また、かけ放題オプション料が月額1,200円というのは良心的。他の格安SIMで見てみるとIIJmio、OCN モバイル ONEはが月額1,400円となっています。

更に日本通信SIMの場合、プレフィックス番号が不要で利用でき、かけ放題に関してもプレフィックス番号や専用アプリが不要と考えられます(現時点で不明ですが、かけほプランや70分無料通話はプレフィックス番号など不要なため、どの電話アプリでも利用できると推測)。IIJmioでは通常の電話ではプレフィックス番号が不要で通話料金は安くなりますが、かけ放題オプションの場合は専用アプリやプレフィックス番号を利用しなければかけ放題の対象外となります。

なので、通話部分で使い勝手がかなりよい日本通信SIMのかけ放題オプションは絶大なメリットと言えると思います。

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