株式会社ピーシーデポコーポレーションが、2014年9月1日(月)より、Covia『CP-F03a』(PC DEPOT OEMモデル)とドコモ系MVNO『U-mobile』のセットで、低価格スマートフォン事業開始します。

端末は、Covia『CP-F03a』(PC DEPOT OEMモデル)となっています。新しくCoviaから「FLEAZ F5 CP-F50aK」が発売されますが、『CP-F03a』のOEMということで残念です。

プランは、「ozzioスマートフォンライトプラン powered by U-mobile」と「ozzioスマートフォンかなり充分プラン powered by U-mobile」となっています。なんか凄い名称ですね…。

ozzioスマートフォンライトプラン powered by U-mobile」は通話機能付きで、データ通信は低速128kbpsだけとなります。端末代込で1,490円(税別)。
ozzioスマートフォンかなり充分プラン powered by U-mobile」は通話機能付きで、データ通信は高速通信3GB付きのプランとなります。端末代込で2,490円(税別)。

『U-mobile』のプランと一緒ですが、気をつけたいのは契約期間が「3年」と言うこと。3年縛りって…。正直、『CP-F03a』のスペックで、3年縛りだと端末が使い物にならなくなる可能性が大です。また、3年以内の解約は違約金が発生します。

端末代金を確認してみました。
『U-mobile』単独プランで、3GB,音声付きの場合の月額料金は、1980円で提供されています。
プラン料金2490円-1980円=510円。3年縛りなので510円x36ヶ月=1万8360円
端末代金は、特に安いわけでもないですね。

まとめ

特に3年縛りが気になるところです。『U-mobile』で契約したら、音声付きプランの場合は縛りが「6ヶ月」となっているので、なぜ3年縛りにするのか理由分かりません。 端末も旧機種になってしまうし、全くおすすめできない内容でした。

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