LINEMOの3GBプランが月額990円、povo2.0(2021年9月下旬から)の3GB(30日間)が990円で登場しました。

各キャリアのプランで、3GBで月額990円となると「もう格安SIMいらない…てか、このプランは格安SIM潰し…」と思った方も多いかと思います。というのも、格安SIMの3GBプランは月額990円前後となっており、LINEMOやpovoもそれらと同水準の料金体系になっているため。同水準であれば、格安SIMで確実に起こる平日12時台の速度低下がないキャリア回線の方が圧倒的に有利になります。

LINEMOやpovo2.0で3GBの登場により、格安SIMで一番需要がある3GBプランは熾烈な競争が勃発しそうです。今回はそんな3GBプランをキャリアのオンライン専用プラン、格安SIM、サブブランドで比較してどれがよいのか検証、確認していきたいと思います。

3GBプランの決め手は?LINEMO、povo2.0、UQモバイル、格安SIMで比較

LINEMO(ラインモ)はソフトバンクの新ブランドとしてオンライン契約専用(店頭受付・サポートなし)のプラン。povoも同じくオンライン専用ブランド。両者とも決して格安SIMではありません。

povoは2021年9月下旬にアップデートされる予定で「povo2.0」となり、自分好みにカスタマイズできるオールトッピングというプリペイドのトップアップ形式のような構成になります。povo2.0のデータトッピングは3GB(30日間有効)で990円となっています。

LINEMOは20GBプランであるスマホプランを先行リリースしていましたが、2021年7月15日より3GBプランである「ミニプラン」を月額990円で提供開始しました。

では、(家族全員での加入ではなく)一人で利用することを想定し、3GBプランである「LINEMO ミニプラン」、「povo2.0」、「主要な格安SIM(nuroモバイル、OCN モバイル ONE)」、「UQモバイル」で比較していきたいと思います。

項目 LINEMO povo2.0 UQモバイル nuroモバイル OCNモバイルONE
プラン名 ミニプラン 3GB(30日間) くりこしプランS VSプラン3GB 3GB/月コース
データ容量(ギガ) 3GB 3GB 3GB 3GB 3GB
月額料金 990円 990円 1,628円 792円 990円
平日12時台 快適 快適 快適 速度低下 速度低下
低速時 300kbps 128kbps 300kbps 200kbps 200kbps
国内通話料 22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒 11円/30秒 11円/30秒
かけ放題
オプション
カウントフリー
LINEギガフリー
× × ×
MUSICカウントフリー
余ったデータを
翌月に繰り越し
× ×
パケットギフト × × × ×
初期契約手数料 0円 0円 3,300円 3,300円 3,300円
データ量の追加購入 550円/1GB 390円/1GB(7日間)など 550円/500MB
100MB/220円
550円/1GB 550円/1GB
キャッチホン、
留守電など
× ×
キャリアメール × ×
(月額220円)
× ×
支払い方法 クレジット
口座振替
クレジット
口座振替
クレジット
口座振替
クレジットのみ クレジットのみ
店舗でのサポート × × × ×
端末セット × ×
キャンペーン 最大1万円相当の
PayPayボーナスが貰える
最大20GBのデータを
プレゼント
特になし 初期費用無料 端末セット大幅割引

※表は「横スクロール」ができます。

格安SIMの代表としてnuroモバイルとOCN モバイル ONEを選んだ理由として、nuroモバイルは月額料金が最安値、OCN モバイル ONEは大手企業が運営する格安SIMという理由です。

今回の比較ではワイモバイルは比較対象に入れませんでした。というのも、ワイモバイルは一人での加入よりも家族(世帯)で加入してこそ威力を発揮する回線なので、今回は比較する意味がないためです。

料金と通信品質

回線網を選ぶ際の最重要ポイントは「月額料金」と「回線品質」です。この2点をまず重視しつつ、各自にあったサービスや機能があるのかなどで、どの回線を使うのか決まってくるでしょう。

ということで、まずは月額料金と回線品質に関して比較、確認してみましょう。

項目 LINEMO povo2.0 UQモバイル nuroモバイル OCNモバイルONE
月額料金
(3GBプラン比較)
990円 990円 1,628円 792円 990円
速度評価 常に快適 常に快適 常に快適 時間帯で速度低下 時間帯で速度低下

※表は「横スクロール」ができます。

基本的に通信品質に関しては、どの時間帯も快適に利用できるのはキャリアのオンライン専用ブランドとなる「LINEMO」と「povo2.0」、KDDIのサブブランド「UQモバイル」です。この3回線はキャリア品質なのでMVNOの格安SIMと比べると、雲泥の差があります。

格安SIMはどうしても平日12時台は著しく速度低下が起こり、ものによってはかなり遅すぎて使い勝手が相当悪い….としか言いようがありません。比較的快適に使える格安SIMもありますが、やはりLINEMOやpovo2.0、UQモバイルの方が安定感という意味では格安SIMより一歩リードしているでしょう。

月額料金が最安値なのは、nuroモバイルの月額792円。格安SIMの中でも3GBプランで最安値水準です。OCN モバイル ONE、LINEMO、povo2.0は月額990円。UQモバイルは一際高く月額1,628円。

この時点でUQモバイルは月額料金が高いため排除。サブブランドなのでMVNOの格安SIMよりも通信品質が良いですが、LINEMO、povo2.0は990円なので差額として毎月638円の差が出てきます。正直、100円、200円の差であればUQモバイルでもよいかなと思えますが638円の差は大きいすぎです。

UQモバイルは月額料金が高いですが、今回の比較の中で実店舗でのサポートがあるのはUQモバイルだけということは覚えておきましょう。実店舗でのサポートがほしい方はUQモバイルしか選択肢にないですが、毎月のようにサポートが必要な人がLINEMOやpovo2.0などを検討するはずがないので今回は考慮しません。

では残りのLINEMO、povo2.0、nuroモバイル、OCN モバイル ONEの中からどれを選ぶか?

OCN モバイル ONEはLINEMO、povo2.0と同水準でありながら、速度低下が起こる格安SIMなので排除。残りLINEMO、povo2.0は月額990円に対してnruoモバイルは月額792円と差額は198円。個人的に月200円で快適なキャリア品質回線が手にはいるなら、LINEMO、povo2.0の方がよいと判断します。

ただ、ここで少し断っておくと、nuroモバイル(ドコモ網)は速度面でもかなり優秀な格安SIMの一つです(以前はかなり遅かったので評判が悪いですが…)。とはいえ、キャリア回線の方が安心感はありますね。

まとめ

月額料金が最安値はnuroモバイル。ただ、キャリア回線であるLINEMOとpovo2.0との差額はたった200円程度。安定した回線品質が200円上乗せだけでよいならLINEMO、povo2.0がおすすめ。

通話かけ放題、通話定額の比較

回線品質、月額料金の次に重要視するのは「国内通話料」や「かけ放題オプション」ではないでしょうか。こちらも比較してみましょう。

項目 LINEMO povo2.0 UQモバイル nuroモバイル OCNモバイルONE
国内通話 22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒 11円/30秒 11円/30秒
5分かけ放題
(月額)
550円
→1年間0円
550円 × × ×
10分かけ放題
(月額)
× × 770円 880円 935円
24時間かけ放題
(月額)
1,650円
→1年間1,100円
1,650円 1,870円 × 1,430円
→1年間1,100円
トップ3かけ放題
(月額)
× × × × 935円

※表は「横スクロール」ができます。

通話に関しては、「格安SIM」の方がメリットがある状況です。

国内通話料は格安SIMの場合、「11円/30秒」となっています。OCN モバイル ONEはプレフィックスなし、専用通話アプリではなく通常の電話アプリで11秒/30円を実現しています。nuroモバイルは現状プレフィックスを付けるか専用アプリ(iPhoneのみ)を利用する必要がありますが、今年中にプレフィックスなしになる予定です。

現状、格安SIMでは専用アプリやプレフィックス番号を電話番号の前に付けるのが通常ですが、2021年はプレフィックスなしになるMVNOが増えてきているので、今後の流れの傾向としてはプレフィックスなしになっていくと予想されます。

LINEMO、povo2.0、UQモバイルは22円/30秒。通話定額などで規定内の時間超過でこの料金が発生します。格安SIMの倍の料金になるので、明らかに格安SIMよりも分が悪いといえます。

通話定額・かけ放題オプションに関しては、何とも言えないところですが、LINEMOは5分かけ放題か24時間かけ放題の2パターン。個人的には5分かけ放題よりも10分かけ放題の方が利用率がよいのではないか(5分の電話は直ぐに電話を切ろうと思っていても超えてしまいそう&超えてしまわないかヒヤヒヤしながらの電話担ってしまう印象なのは管理人だけ?笑)と思います。

ただ、LINEMOは通話かけ放題は月額料金を1年間割引になるキャンペーンがあり、5分/回以内の国内通話が無料となる「通話準定額」が1年間無料、国内通話無料(24時間かけ放題)となる「通話定額」は1年間月額1,100円で利用できます。

ちなみにOCN モバイル ONEも24時間かけ放題となる「OCNでんわ 完全かけ放題オプション」が1年間月額1,100円になるキャンペーンを行っています。

さて、総合的に考えると、どれがよいのか…個人的に通話かけ放題オプションはどれも差をほとんど感じませんが、キャンペーンで安く利用できるLINEMO、OCN モバイル ONEが有利かなと思います。通話料に関しては、プレフィックスなしで利用でき、通話料が安いOCN モバイル ONEがよいでしょう。ただ、24時間かけ放題の場合は通話料が関係ないのでLINEMOの方がよいかなと思います。

まとめ
  • かけ放題オプションは、キャンペーンを行っているLINEMO、OCN モバイル ONEがおすすめ
  • 通話料金は格安SIMが11円/30秒。その他は22円/30秒。プレフィックス必要なしのOCN モバイル ONEがおすすめ。

LINEMO、povo2.0、UQモバイルの通信規制・帯域制御は?

回線品質が安定しているLINEMO、povo2.0、UQモバイルですが、通信規制や帯域制御に関して少し突っ込んで確認しておきましょう。

LINEMOでは「通信速度を制御する場合がある」「時間帯により速度制御の場合あり」と記載されています。

今の所このような帯域制御が行われて体感でも遅すぎる!と感じるようなことはありませんが、ソフトバンク光などの帯域制御で今までに苦しめられた方も沢山いるので要注意だと感じてしまう方も多いと思います。

povo2.0では、「ネットワークの混雑時や動画・クラウドゲームなどの利用時に通信速度を制限する場合があります。」「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限します。」との記載あり。povo2.0はサービスインしてみないと分からない部分はありますが、基本的に現プランであるpovo(povo1.0)と変わりないと判断できそうです。

UQモバイルは下記の通り。直近3日間で6GB以上の利用で制御となっているので、今回は3GBプランでの比較ため関係ないと判断します。

特にLINEMOだけが厳しい、povoだけが厳しく規制しているということは現状ないと考えています。UQモバイルも数年使ってきて規制していると感じたことはありません。

回線に付加価値を!機能を比較!特にカウントフリーの存在は大きい!

ここでは回線の付加価値を紹介します。各回線によって、サービス・機能が異なります。自分好みの機能があるかないかで、利用したい回線が異なるかもしれません。ぜひ付加価値はどうなのか確認してみてください。

項目 LINEMO povo2.0 UQモバイル nuroモバイル OCNモバイルONE
データ繰越 × ×
パケットギフト × × × ×
カウントフリー
LINEギガフリー
× × ×
MUSICカウントフリー

※表は「横スクロール」ができます。

余ったデータが繰り越せるのはUQモバイルと格安SIM。繰り越しができない格安SIMも存在しますが、多くの格安SIMで繰り越しが可能となっています。

また最近、格安SIMやサブブランドではデータギフトやデータシェアというギガを家族などと分けて使えたり、ユーザー間であげたり貰ったりすることができる機能を備えています。

そんなデータシェア、ギフトが一番使いやすいのはmineo、その劣化版をnuroモバイルが提供しています。nuroモバイルは3GBプランで最安値、それでいて機能も充実しているのがメリットといえるでしょう。

次はカウントフリー機能を比較してみましょう。カウントフリー機能とは特定の通信でギガを消費しない(ノーカウント)機能の事です。

LINEMOではLINEがカウントフリー、OCN モバイル ONEではMusicカウントフリーで多くの音楽ストリーミングサービスが対応しています。その他、有料のものだとBIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションやmineoのパケット放題Plus(カウントフリーというよりギガ無制限)といったものがあります。

ここで注目したいのはLINEMOのLINEギガフリー。生活に密着しており誰もが利用しているLINEがギガフリーなのは誰にとってもメリットです。また特にLINE電話やLINEビデオ通話もギガフリーの対象となっているのが良いところ(LINEのアプリ内でもギガフリーの対象外のものもあります)。

まとめ
  • 格安SIMでは細かなサービス・機能が充実。余ったデータの繰り越しやパケットギフト機能など。LINEMO、povo2.0は細かな機能は基本的になくシンプルなプラン設計。
  • ギガを消費しないカウントフリー機能があるのはLINEMOとOCNモバイルONEなどの格安SIM。
  • 特にLINEMOのLINEギガフリーは生活に密着しているLINEアプリの通信が無料なのでメリットしかない

初期費用に関して

項目 LINEMO povo2.0 UQモバイル nuroモバイル OCNモバイルONE
初期事務手数料 なし なし 3,300円 3,300円 3,300円
SIM発行手数料 なし なし なし 440円 433.4円

※表は「横スクロール」ができます。

初期契約手数料に関してはキャリア回線となるLINEMO、povo2.0は無料、サブブランド、格安SIMは3,300円発生します。格安SIMやUQモバイルではウェルカムパッケージなどの名称で、初期手数料が無料になるパッケージを販売しています。このパッケージが500円以下のことが多く、実質初期手数料をかなり抑えることができます。また、格安SIMでは初期費用無料キャンペーンを行っているところがあります。

格安SIMでは初期手数料とは別にSIM発行手数料(SIM準備手数料)が発生します。ドコモ網、au網、ソフトバンク網でこの手数料が若干違ったりする格安SIMもありますが、基本的に440円前と覚えておいて問題ないでしょう。LINEMO、povo2.0、UQモバイルではSIM発行手数料はありません。

povo2.0に関しての補足

povo2.0に関しては少し補足を入れておきましょう。povo2.0は2021年9月下旬からサービスインの予定です。自動更新ではなくプリペイドのようにトップアップして利用するようなオールトッピング仕様になっています。ということで、「3GBは30日間有効で990円」のように有効期限があります。

このトッピング仕様には「有効期限」があることが要注意。自動継続ではないため30日後に再度トップアップする必要があります。これが倒くさいと感じる人も多いと思われます。その反面、30日間の有効期限が切れた後は自分の好きな時にトッピングできるので使わない期間は節約することが可能です。

例えば、30日間の有効期限が切れた後、ギガがない状況(最大128kbpsでの通信)のまま利用、その後、高速通信を利用したいと思った時にデータをトッピング。このように効率的に利用することが可能です。

正直、トッピング形式がよいのか自動継続がよいのかは各個人によると思いますが、多くの方は今までと同じように自動継続の方が使いやすいのではというのが個人的な意見です。

povo2.0の詳細はこちらで確認してみてください。

まとめ

さて、色々と比較してみてきましたが、3GBプランはどれを選ぶのがよいのか、自分好みのものはあったでしょうか。

回線選びの最重要ポイントは、

  • 回線品質の安定性
  • 月額料金
  • 通話定額オプションの有無、料金、国内通話料金

です。その後に各自好みの機能などを検討するのが一番無難な選び方です。

個人的におすすめしたい順は下記の通り↓

オススメ順!
  • 【1位】LINEMO
  • 【2位】povo2.0
  • 【3位】格安SIM
  • 【4位】UQモバイル

LINEMOが一番の理由としては、LINEMOは安定したキャリア回線品質、月額990円、初期事務手数料は0円、通話定額がキャンペーンで1年間安くなるか無料、LINEギガフリー機能あり、PayPayボーナス3000円分貰えるとメリットだらけ。

格安SIMと同水準の月額料金でありながら回線品質は格安SIMよりもワンランク上。常に快適に利用できるのが最大の魅力です!

3GBプランのミニプラン契約で3,000円PayPayボーナスが貰えるようになりました(ソフトバンク、ワイモバイルからの乗り換えは対象外)。お得感しかないですね。月額990円なので約3ヶ月分は実質無料ということになります。

詳細はこちらからご確認ください↓

「回線品質は格安SIMよりもワンランク上で常に快適に利用できる」という点ではpovo2.0も同じですが、ギガフリーがないこと、通話定額オプションがLINEMOのようなキャンペーンがないこと、トッピングという仕様が使いにくいと考えられることからLINEMOの方がおすすめとしています。

公式サイトLINEMO

利用している端末がau回線しか対応しないので「povo2.0かUQモバイルのどっちかなんだけど…」という人はUQモバイルよりも大幅に安い月額料金のpovo2.0の方がおすすめです。

今まで快適な回線の選択肢が唯一UQモバイルだけでしたが、LINEMO、povo2.0の3GBプランがリリースされたことから、全く価値が無くなった…というか、月額料金が高いだけの回線…という感じにしか思えません…。

格安SIMは混雑しがちな時間帯は利用しない、細かな機能やサービスに対応している方が使い勝手がよいと思う人以外にはおすすめしません。

一番おすすめしない理由はやはり回線品質です。平日12時台はどの格安SIMでも他の時間帯と比べて確実に速度低下が見受けられます。速度低下の度合いはどの格安SIMを利用するかによって異なりますが、速度低下する傾向は同じです。

この混雑する時間帯は速度低下するというのが、キャリア回線であるLINEMO、povo2.0と格安SIMの大きな違いです。月額料金はほぼ同じなのに、わざわざ回線品質が悪い格安SIMを選ぶ理由はほぼないと言ってよいでしょう。

と、ここまで言っておいて何ですが、一応補足しておくと、格安SIMの方がサービス・機能面で充実しており、それを目的として格安SIMを選ぶというのはアリだと思います。

また、格安SIMでは大規模なキャンペーンを行っており、端末がかなり安く購入できたりするところもあります。端末と一緒に回線を乗り換えたい、安く端末を手に入れるために格安SIMを選ぶというのもアリだと思います。

セット販売で端末が大幅に安くなる傾向にあるのはIIJmioOCN モバイル ONE BIGLOBEモバイルです。

現在、短期解約などでの違約金がなくMNPで手数料もない回線がほとんどです。なので、正直なところ、「乗り換え放題」といえます(ただし、何回も短期解約や端末セット購入で即解約などでブラックリスト入になる回線もあるので注意してください)。乗り換えがほとんど費用がかからずにできてしまうので、「格安SIMで満足できなかったらLINEMOにMNPする」など、色々と自分で試してみるのもよいと思います。

個人的には、回線品質と月額料金の安さとバランスが絶妙なLINEMOがベスト。3GBプランの中では断トツでオススメです。また、キャンペーンでPayPayボーナス3,000円分が貰えるので3ヶ月分の月額料金が実質無料といえます!

LINEMO